部位別痩身アドバイス

サロンに来なくても、自分でできる!
あなたの気になる部位の ★ワンポイント痩身アドバイス★

ここでは「この部分のお肉だけはどうしても落ちないのよね~」というような、あなたを悩ませている部位の簡単なケアの方法や、普段から心掛けておいていただきたいことなどを紹介しています。
キャビテーション施術と組み合わせて普段の生活の中に取り入れていただくとより効果的ですが、施術を受けなくてもお役に立てる情報かと思います。ぜひ参考にされてみてください。

「垂れたヒップを小さくヒップアップしたい」


ヒップを小さくしたい、引き締めたい、ヒップ痩せと言っても目的は様々。
ヒップの筋トレ方法やお尻を引き締めるエクササイズ、日常生活でできる簡単なヒップアップ方法、脂肪を落とすための運動や食事制限の方法などあります。
お尻を小さくしたい場合は、おしりの筋肉を引き締めるエクササイズがオススメ。引き締めにはピラティスやヨガの運動要素を取り入れたエクササイズが効果的。
時間を作るのが中々難しい方は、家事の合間や、空いた時間に行なう、階段を上がるときにかかとを付けて上がる。お尻に力をいれる(約30秒)。歩くときに意識してヒップに力を入れて歩くようにする。少し心がけるだけでも効果があります。ヒップの贅肉は落ちにくい性質がありますので、素早く確実にヒップアップさせるなら、エステでのピンポイントケアも効果的です。


「筋肉質で太ももが中々痩せない」


筋肉質の方は、中々痩せづらいと言われています。
みなさん運動などをして筋肉がついてしまい痩せづらく悩んでいる方も多いと思います。
筋肉には「速筋」と「遅筋」があるのは、ご存じですか?
「速筋」とは、短距離走者が使う、瞬発力とパワーを出す筋肉です。短距離走者の太ももやふくらはぎが筋肉質なのはこの「速筋」という筋肉がついている為です。
また、「遅筋」とは長距離走者が使う、血液の中の脂肪を燃やすのが得意な筋肉です。よって速筋を減らし、遅筋を増やすことが大事です。
オススメは、マッサージやヨガなどの筋肉をのばす運動です。マッサージをすることにより、血液循環がよくなり、老廃物がながれやすくなり、脂肪が燃えやすくなるからです。そして、せっかく足の筋肉を減らしても脂肪にかわってしまっては、意味がありませんよね?そこで2点だけお伝えします、寝る4時間前からは食べ物を摂取しない。炭水化物の摂取は気を付ける。この二つに気を付けてください。筋肉質だからと諦めてはいけません!ちょっとした日々のケアで痩せやすい体作りをしましょう。


「夏までに二の腕を細くしたい!!」


二の腕太りの原因は大きく分けて3つあります。「脂肪太り」「むくみ太り」「筋肉太り」とありますが、脂肪太りの場合腕だけではなく全体的に脂肪がついている方がほとんどで、運動や脂肪を分解して、全身が痩せると二の腕も痩せてきます。筋肉太りの場合、日頃から腕の筋肉を使って筋肉が強く付いてしまっている場合と、筋肉と脂肪が混在して固くなってしまっている場合がありますが、こうなると痩せるには時間がかかります。
むくみ太りの場合、血行が悪くなり、リンパに老廃物が溜まって新陳代謝が悪くなってしまっている状態。それによりむくみが起きてしまい太くなる。
ご自身での対策としては、お風呂などでよく温めて肘から脇にあるリンパ節に向かって流したり、腕立て伏せもよいですよ。辛い方は膝をついて腕だけで始めても良いでしょう。


「下腹部が落ちない」


食事制限によるダイエットは、体の中で、血液循環が良く、筋肉が日頃使われている部分などの、“痩せやすい部分”からサイズダウンしていきます。
下腹部が落ちない原因としては、胃腸が弱い、便秘がちなど、弱まった内臓機能を保護しようとして脂肪がついていたり、腹筋の衰え、姿勢が前かがみになってしまっている、などが考えられます。個々に痩せない原因は異なりますが、日常生活としては、できるだけ腹筋を使う有酸素運動=ウォーキングなどを取り入れましょう。動くことで腸の動きも活発になり、便秘や腰痛の解消にもつながります。また、長時間座っている事が多い方は、下腹部付近にあるリンパ節が圧迫され、流れが滞りやすいので定期的に立ち上がり、簡単なストレッチを行なうと良いでしょう。


「内ももをスッキリさせたい!」


脚痩せを希望する方の多くが、「内ももの隙間」にあこがれを抱いています。隙間を作るため、内もものエクササイズをしている人は多いですが、「鍛えるだけ」では、サイズダウンさせるのはなかなか難しいのです。 内ももの筋肉は、太もも全体の筋肉と繋がっていますので、実は内ももだけを鍛えるよりは、足全体のラインを整えるような体操の方が効果的です。
太もも裏の筋肉は、主に膝下を後ろに曲げる動きを担っており、太もも表側の筋肉は、常に逆の動き(膝を前に出す動き)をしています。表側の筋肉が硬くなり盛り上がっている人の多くは、もも裏の筋肉にしなやかな柔軟性が欠けています。もも裏のストレッチで動きやすい筋肉にすれば、表側の負担が減り、ほっそりしなやかな脚がつくれます。
他に日常的にできるケアとしては、イスに座っているときに膝、踵を両方くっつけていること、太ももにクッションなどを挟んで過ごすことなどがあります。これらをしているだけでも内ももの隙間を作る手助けとなります。


「上半身は痩せていて下半身にすごく脂肪がついています」


血液は全身を巡っていますが、心臓から出た血液が腹部→足先→全身をまわって、最後また心臓にもどっていきます。足先は心臓から遠く、重力による体 重負担もかかっているため、血液循環がわるくなりやすく、むくみや冷えにも繋がりやすい場所です。下肢の血行が悪くなると、自然と老廃物はたまりやすくなりますので、セルライトが形成され、皮下脂肪も付きやすくなってしまいます。
食事制限などのダイエットをすると、おそらく上半身から先に痩せてしまい、下半身が痩せるのは時間がかかると思います。下半身をサイズダウンさせるためには、まずは足の血液循環を良くするよう、温めたり有酸素運動を行ったりして、むくみや冷えの解消に努めましょう。



「挙式までにドレスから出る二の腕だけでもほっそりさせたい」


二の腕に余分な脂肪がなくスッキリしていると、全体も痩せて見える傾向にあります。しかし、腕立て伏せなどの筋トレをすると、二の腕を引き締めというよりも二の腕の表側の筋肉が増強されてしまい、逆効果になってしまう場合も・・・。
二の腕痩せのポイントは実は、ワキの下にある“腋窩リンパ”です。ここの流れを良くしてあげると、老廃物や脂肪が排泄されやすくなり、サイズダウンが可能になります。但し、自己流マッサージで脂肪を分解させるのはなかなか難しいので、専門家にお任せすることを勧めします。




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